キヤノン PIXUS iP4500価格:¥13,608(税込)
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オススメ度:★★★★
L判フチなし写真、約18秒の高速フォトプリント・「ダブルエンコーダーシステム」と「3サイズドロップレット技術」で、高速フォトプリントを実現しました。5色インク、最高9600dpi&最小1plの美しいプリント・鮮やかな発色と粒状感を感じさせない高解像度によって、大切な写真をより美しく仕上げます。便利に使えるマルチペーパーハンドリング・前面給紙カセットと後トレイによる2Way給紙や自動両面プリントなど、手際よくプリントできます。じょうずに撮れなかった写真も「自動修正」・同梱ソフト「Easy-PhotoPrint EX」を使って、パソコンから自動写真補正が行えます。インテリアにマッチする高級感あるデザイン・ブラック鏡面+シルバーフレームによる、高級感あふれるデザインを追求しました。主な付属品・インクタンク一式・プリンタソフトウェアCD-ROM・使用説明書一式(紙)・CD-Rトレイ
おもに外装面での感想 2007-11-11
酷使しつづけた2台目の4300が壊れたので、新機種である4500を購入しました。
外装面での変化は、つや有り塗装になったこと。これは指紋が目立つのでマイナスです。
サイドの銀色塗装も安っぽくてすぐ剥げそうです。
上面は4300に続き完全な平面。これは色々な物が置けるので重宝しています。
私の場合、机が狭いので封筒2種、伝票、ペン立て、スピーカーが乗っています。
4200のように無駄な曲面が無いのは非常に良いです。
しかし、全面にわたる前面カバーはマイナス評価。見栄えは良いのですが、左右各7cmが無駄です。
これだけで140平方センチも机上のスペースが無駄になります。2代前の4200のように、
排紙幅ギリギリの方が合理的です。
550i→3100→3100→4200→4300→4300→4500 と、半年ペースで買い換えてきておりますが
いずれも使い込むと、シートフィーダの「最後の1枚」の紙繰りが上手くいかなくなります。
まだこの4500はそこまで使い込んでおりませんが、駆動系は変わってないようなのでおそらく
いずれ同じ症状が出てくるものと思われます。
批判的な事が多いですが、スピード・画質・コストパフォーマンス等、基本的な事は充分に
満たしている良機種だと思います。おそらくもう1台購入することになりそうです。
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